ちゃっとGPTに聞いてみた

こんにちは、豊山町にあるピアノとリトミックのおうか音楽教室 すずきともこです。

気が付けば2月。

昔の暦の言い方ですと如月ですね。

今年の大河ドラマは紫式部を主人公にした「光る君へ」
初回から楽しく視聴しております。

前回の「どうする家康」から日本の歴史や武将たちにはまってきた
息子くん。
今回の光る君へは平安時代のお話で、しかも宮中で生きる紫式部
今までみたいに「~の戦い」とか、武士たちが戦うとかいう血なまぐさい
話しは全然ないかもね~。

人が死んでしまったりという戦い方ではないけれど、
権力争いっていうばちばちの心理戦という戦いはあるんだよ。

そんな、話をしていたらまさかの初回がいきなり血生臭くて
いきなりの出来事に呆然としてしまいました。

とはいえ映像は美しいし、子どもの頃から憧れて
いろんなお話を読んできた(主に漫画で)平安時代の作品は、
心惹かれるものがあって、どうする~とは違った方向で楽しんています。

息子君はあっちも藤原こっちも藤原、藤原ばっかりだね~
といいながら今のところ楽しく見ているようです。

毎回質問のあらしで大変ですが、
懐かしい知識を頭の奥から引っ張り出してきて答えています。

さて、また前置きが長くなってしまいましたが、

「如月」

という言葉がこれを書き始めた時すぐには出てこなくて、
入れてみたけど、そんなに使っていなかった
人口AIであるChatGPTさんに聞いてみました。

そうしたら、すぐに教えてくれて

そうそう!きさらぎ!

と思ったわけですが、

ついでに
「如月」の意味を教えて

と聞いてみたところ

意味は、「木々がさらさらと吹く風」や「木々がざわめく様」
と表現しています。この季節になると、風が強くなり木々の枝が
ざわめいている様子が感じられることから「如月」という名前がつけられました。

と出てきました。

でも、あれ?そんな意味だったっけ?

とPCから検索で調べてみたところ、

寒さがぶり返しいったん脱いだ衣を更に着る月という意の「衣更着」が
「きさらぎ」の語源になったという説が有力です。
(和風名月)さま

や、

衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、
衣を重ね着する(更に着る)月。
(国立国会図書館)

など、調べてみると全く見当はずれのことをおしえてくれちゃって
いたりすることがわかります。
(そして、私もあれ?と思えるくらいのことは覚えてたことに
ほっとしました)

そのものについて、始めて調べたり、知識を得たりするときには
まだまだAIには荷が重いようですね。

そして、もしたとえAIが信頼できるものになってきたとしても
人として

「本当かどうか疑問をもつ」

「複数の方向から調べてみる」

ということは生きていく上で他の何かに任せてはいけないことだなぁ~
と思いました。

昨年よりもより一層今年は、生成AIが様々な場所で活躍発展していく
とは思うのですが、
それを使うのは、人間。

これから未来を生きる子どもたちには、より強く

「受け身ではなく主体的に」

「自分で考える」

力が必要だと感じました。

音楽を通して、私にできることは何かな?
必要な力が少しでも身に着けられるように、
レッスンをしていきたいなと思いました。

それにしても

言葉は、歴史によって人から人へと紡がれてきたもの。

2月は
ぐっと冷え込んで暖かさを求めて着るものを重ねた

平安時代の貴族の女性は、重ねた着物の色合わせにも言葉を
付けていたそうです。

1月とはまた少し趣が変わり、衣を重ねながら春が来るのを
待っていたのかな~。

なんて思うとちょっと風流ですよね。

本当は全然違う事を書こうと思っていたのに、
今回も脱線したまま終わりました。

次回は、「シニアの生徒さんが衝撃を受けた話」の予定です。



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