秋深まる

こんにちは、豊山町にあるピアノとリトミックのおうか音楽教室 すずきともこです。

またまた間が空いてしまいました。
10月末にはハロウィンもあり、レッスンやプライベートではいろんなことが起きていて、ネタには欠かない日々だったのですが、なかなかパソコンに向かえず、あっという間に11月に突入してしまいました!

10月は、ハロウィン月間ということもあり、リトミックのレッスンでは10月からスタートした0歳さんクラスから年長さんまでの各クラスごとにハロウィン活動をたっぷり楽しみました。
その年のメンバーにもよるのですが、今年はどのクラスの子たちもおばけのお話をしても、
怖い!!ってならなかったので、みんなで元気におばけの住む館までお散歩にいったり、カボチャをお土産に畑から運んだり、スカーフのマントを使っておばけに変身して館の中を探検したりしました。

年長さんはハロウィンにまつわる言葉でリズムを作ってステップしたり、カノンをしたりしました。
今年は月一でのレッスンのみなので、短時間できゅっと一つの項目を掘り下げてじっくり取り組んでいます。欲張らずに大事な部分を丁寧に、を目標にしています。
工作大好き女子たちなので、すぐに工作マダーー??とのおねだりを振り切って毎回レッスンしています。

例年、ハロウィンは見た目にも映えるイベントなのに、写真を撮り忘れてが後悔することがほとんどなんですが、今年は発表会の代わりの活動発表のためのディスプレイを作る関係で、お母さまたちにも
ご協力いただいて、楽しいレッスン風景をたくさん写真に収めることができました。
サイト等に挙げる許可をいただいてから、また後日こちらにも載せていきたいと思います。

そして、コロナ禍の中から始まったオンラインセミナーをいくつか絞って受けさせていただいています。

こんな状況の中でも、人間万事塞翁が馬でしょうか。
普段なら遠方へ出向かなければならない研修にはあれもこれもとは受けることは、時間的にも経理的にも難しかったりしますが、自宅で素晴らしい先生方の講義を受けられるというのは、本当にありがたいことだと思っています。

10月も9月に続き、

①馬杉先生の感覚統合の研修
②井上悦子先生、近藤真子先生によるピアノアドベンチャーの研修
③高田美佐子先生のフォルマシオン・ミュジカルの研修
④今野万実先生によるギロックの研修。

こうやって書いてみると、本当に目白押しです。

私のポンコツの頭では、なかなか消化しきれないほどの分量なんですが、どの先生もアプローチの仕方は違っても、向かっている方向が

子どもたちに、「音楽って楽しいね!自分の中の音楽が自分の思った通りに表現できると嬉しいね!」

っていうことだと思うんです。

そのために、わたし(先生)がどうこどもたちと一緒に歩んでいったらいいのか。ということの
ヒントをたくさん教えていただいています。

私は先生なので、こどもたちに教える側の立場ではあると思うのですが、こどもたちの前を歩くのではなく、こどもたちの隣で、一緒に楽しみながら悩みながら歩んでいけたらいいなぁ。
そんなレッスンになるための勉強をしています。

少しずつ

少しずつですが、子どもたちに手渡していきたいですね。

ハロウィンといえば、仮装とお菓子といたずらですが、
当教室では、どちらかというとクリスマスに力を入れているので、ハロウィンはちょろっと
部屋を飾ったのと、最終週のレッスンにちょっぴりお菓子を配っただけでした。
それでも、さりげなーくなのに、こどもたちはちゃんと気が付いてくれて喜んでくれるのが
うれしいです。
うれしいので、いつもお家でお留守番している兄弟の分やお母さんの分もあげちゃいます。

そういえば、お知り合いの先生方のSNSの投稿を見ると、子どもたちが仮装してたり、先生もしてたりして素敵な写真でにぎわっています。

私はちょっと仮装は・・・テレが入りすぎて無理ですが、こどもたちのはいいなぁって思います。
なのに、毎年アナウンスをし忘れて終わっています(ちーん)
やっぱり仮装となると準備期間がいりますよね。

来年こそ、リトミック&ピアノクラスどちらもハロウィン仮装、やってみたいです。

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