[西尾教室]ミニコンサート

こんにちは、豊山町にあるピアノとリトミックのおうか音楽教室 すずきともこです。

先週末に、西尾教室にてミニコンサートを行いました。

2026年西尾教室ミニコンサート 欠席者もいたので、やたらと男子率が高くなりました

1年ごとに、大きいホールでの発表会と小さな会場でのミニコンサートを
交互に行うのが、恒例となってきた西尾教室。

例年2月に行っているのですが今年は受験生もいるし、、、
と少し早めの時期にしましたが、
この時期はこの時期で、私立の入試直前だったり、
卒業式に向けて伴奏のオーディションを受けるための
合唱曲の練習が入ったりと、意外に難しい時期だということがわかりました。

私の考えが甘くて、次からはこの時期はやめよう。
と反省する一件でした。

とはいえ、参加してくれた子は
オーディションの曲も並行して頑張ってくれました。

日程的にはキツキツで申し訳なかったのですが、
自分から立候補しただけあって忙しいけど頑張る!
というスタンスでみんな頑張っていました。

全員受かったわけではないのですが、
チャレンジすることが大事。
そして、合唱のための伴奏はどんなものなのか、
実際にやってみないとわからないこともあります。

中学校に行ったら合唱コンがどの学校でもあります。

伴奏に立候補したい!と思った時には今回のことは
とても役に立ちますね。

どんなことも、自分から取り組んだことに無駄なことは
一つもありません。
今の結果も前向きに捉えて、未来に繋げていってほしいと思います。

そして、伴奏の話は全くなかったHちゃんは、なんと指揮者の方に立候補
していました。
こちらは選ばれたので、しばらくは先生の伴奏で指揮の練習をしていこうね!

本当に短い期間でしたが、
私もこの時期に中学校で常任講師をしていたことがあります。
1クラス三十五人前後の中学生を相手にするのは本当に大変だ〜〜!!
と思って継続はしなかったのですが、
四苦八苦しながら頑張ったことが今少なからず、活かされているなぁとも思います。

どんなことでも無駄にはなりません。

無駄にするかしないかは、今とこれからの未来の自分次第。

いつもそう思って、凹むことがあっても前を向いています。

ピアノ

昨年入会のKちゃんとS君は人前での演奏が初でした。

とっても緊張したとは思いますが、
みんなの前で堂々と弾き切ることができました。
今回は本当に小さな会場でしたので、最初のステップとしては
ぴったりだったかな。

そして、昨年が大きなホールでの演奏だったので
今年は小さな会場でのミニコンサート形式での発表会でした。

今回私の設定した小さな課題は

小曲でもいいので、暗譜してしっかり1曲として仕上げること。

今自分が学んでいるテキストの中の曲を選んでもらい、
今の自分の課題を踏まえて、曲を仕上げてもらいたい。
そして、普段の発表会では楽譜は見てもOKにしているので、
つい、楽譜に頼ってしまう。
暗譜したとこから、さらに曲を深掘りしてその曲を自分なりに
表現してもらいたい。

西尾教室の生徒さんは、発表会ももう何度も参加している子も多いので
上記のような課題を今回は設定しました。

その上で、ポップスを弾きたい子は、テキストの曲➕ならいいよ。
ということにしました。

そして、今回初参加の生徒さんも、テキストの中からお気に入りの曲を
選んで暗譜で弾いてもらいました。

最初の発表会から暗譜。
これも当然のことかもしれませんが(汗)
このまま、来年も行けたら行きたいなぁと思いました。

また、秋にあった豊山教室では見送りましたが、
今回は講師演奏も行いました。

年末あたりまでは、まだ術後の指に違和感があったのですが、
バタバタと年末年始を過ごし、お正月明け、少し時間にゆとりがあったときに
ピアノに向かっていたら、

全然指に違和感がなくなっていたのです。

気がつけば、あれ?

という感じで(笑)

そんなわけで、夏にちょっと練習して秋からずっと放置していた
曲を慌てて復習して、講師演奏としてなんとか弾くことができました。

少人数の会だったので、1時間弱で終了し、みんなで集合写真を撮った後
参加賞を渡したりなんだりしている間に、
保護者の皆さんが会場の椅子などを片付けてくれました。
ピアノの前で個別に写真を撮った後は、ピアノも収納して
あっという間に撤収。
保護者の皆さんの連携が素晴らしく、何も言わなくても動いてくださるのは
もうさすがとしか言いようがありませんでした。

長年通ってくださっているからこそかもしれませんがありがたいことです。

これで今年度の大きなイベントは全部終了!

今年度も豊山教室と西尾教室と2か所の教室で生徒のみんなの頑張りを
保護者の皆さんに聴いてもらえてよかったです。
日頃からどの子も、お話をしていると後ろに保護者の皆さんの姿が垣間見えます。

お家での練習に叱咤激励してくれたり、練習している曲を聴いていろいろ感想を言ってくれたり、
時には、喧嘩になったり怒られたりしながらピアノと向かっているんだろうなぁ〜
というのもわかります。

宿題をしっかりガッツリ練習してレッスンに来ている子
ばかりでは全然ありません。
発表する機会を通して、今の自分のピアノが客観的に見えていると思います。
今後に繋げるために、これからのピアノへの向き合い方など、
考えるきっかけになってくれたらいいなぁと思います。

ピアノに向かうモチベーションには浮き沈みもあります。

そんな中保護者の皆さんが温かく応援してくれているからこそ
続けていけられる習い事だと思います。

私も久しぶりに講師演奏して反省点は山ほど!

次回の発表の機会に向けて精進していきたいと思います。

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